「炒」めた「飯」がうまい。パラパラなのにむっちりしているお米、ふんわりしたたまご、しゃきしゃきのネギ、コクを加える焼き豚というオーソドックスな構成なのに唯一無二!やきめしとの違いを堪能できます。
ラーメンは30種類以上!今のところ半分くらい制覇してます。何を食べてもうまいです。
おすすめの料理:ちゃんぽんの半炒飯セット
ぜんぶ食べようとしているものの、ちゃんぽんをループしてしまう…。なかなか進まないのが現状です。

濃厚なスープ、たっぷりの具材、中太麺を引き上げて一気にすすり上げると得られる幸福…

半炒飯セットで頼むと、早めに出てきます。つまり、炒飯はオードブルだった。

ラーメンに+300円で半炒飯セットにできます。+200円(計500円)で通常サイズのチャーハンにもできます。
外観

カウンターのみの7席で、お店の前に並びます。中に入ったら注文して先払いするタイプのお店です。現金オンリーなので、キャッシュレス派は気を付けてね。
メニュー
メニューはめっちゃ豊富です。特徴は13時と14時に頼めるメニューが増える、メニューがよく変わることです。

11:30開店で13:00までのレギュラーメニューも変化します。2023年8月から2024年11月になると下記のように変化。

メニューがみっちりしてますよね。筆跡が同じなので「あれ、変わってる?」と見比べてから気づきました。

2023年8月だと13:00からしか頼めなかったちゃんぽんがレギュラーメニューに昇格したので、より通ってしまうようになりましたw

13:00からは手間のかかるメニュー、14:00からはもっと手間のかかるメニューが増えます。マスター曰く、売れるメニューはレギュラーメニューに昇格、売れないメニューは削除しているそうです。
店舗概要
2024年までは平日のみでしたが、2025年から土曜も営業してくれるようになりました。幸せ。
項目 | 詳細 |
---|---|
店名 | 亀吉(かめきち) |
住所 | 〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町2丁目3−8 |
営業時間 | 11:30-15:00 (土曜日:12:00-15:00) |
定休日 | 日曜・祝日 |
予算 | ~2,000円 |
食べたメニューと感想
亀吉には30種以上ののラーメンがあります。何がすごいって、ダシがそれぞれ違うのがすごい。※炒飯は割愛しますが、ラーメンにはすべて半炒飯or半炒飯大(通常サイズ)のセットで食べています。

オーソドックスな醤油は王道の鶏がら清湯スープ。

担々麺はレギュラーとマイルドがあります。私はレギュラー派。

辛みそらーめん。こってりみそに肉みそが乗ってます。

コテ白は野菜ポタージュでコクがあるのに、優しい味わいで完飲必須のスープです。

汁なし担々麺はジャンクな食べ応え。追い飯が付いているので、ライスダイブさせれば、腹パン。半炒飯を頼まないなら9割くらいだけど、半炒飯を頼まないなんてとんでもない!

見た目はあんまりきれいじゃないけど、めっちゃおいしいです。

鴨そばは、かつお出汁に鴨が3種入った和風のお味。

飲んじゃダメだ…と思いながらも完飲。うまいんだから仕方ない。

味噌ちゃんぽんはちゃんぽんに味噌を加えるタイプではなく、味噌ラーメンに具材を追加したタイプ。これはこれでおいしいけど、個人的にはちゃんぽんor味噌ラーメンのほうが好き。

あんかけ焼きそば。しっかり焼いたそばがうまいです。

味はあっさり目です。後半になると、とろみがほどけてくるのですが、ここで塩味がちょうどよくなるように調整しているらしいです。

えびがゴロゴロ、レタスがしゃきしゃきで口の中がとっても幸せになる味です。

牛肉とにんにくで炒めた炒飯なんて、旨いに決まってますよね。そこそこガーリックなので、午前中で仕事が終わっている日に食べました。お昼しかやってないのに、わりとファンは多いです。

牛肉炒飯とは違ってたまごが二つ。甘めのたまり醤油で炒めているので、香りが素晴らしいです。新福菜館のチャーハンよりこっちです。

焼き豚炒飯(大)です。チャーシューがゴロゴロ入った濃厚炒飯。

掘り進めていくと、たくさんの焼き豚が埋まっています。バラやロースなど、さまざまな部位で楽しめました。

オム炒飯(トマト)は大にしてみました。卵を6個使っていて、食べ応えはばっちり。完食できたのは、うまいからです。

もちづきさんが食べても満足してくれると思う。

夏季限定メニュー。しょうゆダレで非常に丁寧に作られています。量は物足りないかも。
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